不動産売却と不動産査定

マンション売却価格推移 京都府2018年11月

調査/執筆: 不動産価格.net事務局    2018年11月29日

2018年も残すところ1ヶ月あまりとなりました。2019年の市場はかなり波乱含みの展開となりそうです。市場の動きには目を向け、売却、住み替えの場合は積極的に情報収集され、早めの意思決定が必要となりそうです。

京都府のマンション売却の成約価格(成約した物件の平米単価)と成約件数について2018年10月までの最新データを追加し、過去8年間の推移をまとめてみました。 ご参考になれば幸いです。  ※価格データ出典:近畿圏不動産流通機構

京都府の中古マンション売却価格の動向

京都府のマンション売却

成約単価と成約件数の年間平均の推移

大阪府のマンション売却価格は、上下動を繰り返しながら上昇傾向は続いている状態。低金利が続く中、相続税対策や資産運用ニーズも追い風となっています。価格面では築浅、人気エリア物件の価格上昇傾向は続いています。日本経済の緩やかな回復基調、世界経済の安定もあり、現時点では中古マンション価格は上昇傾向が続いていますが、今後の消費税増税後の反動減などネガティブな要因もそろそろ想定していきたいものです。

2019年の展望ですが、やはり増税時には需要が減退することが予想されています。ご所有のマンションの売却時期については、不動産会社など専門家のアドバイスを含めて早めに情報収集を行い、判断材料を集めておくことは売却で失敗しない鉄則です。

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京都府で安心して査定を依頼できる不動産会社は?

売却すること自体は単なる手段であり、目的ではありません。売却した後、どのような暮らし方を実現したいのか、その点をじっくり考えてみることが重要だと思います。

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