不動産売却と不動産査定

土地の売却価格の推移 兵庫県 2018年

調査/執筆: 不動産価格.net事務局    2018年4月19日

兵庫県の土地売却に関する成約価格(成約した物件の平米単価)と成約件数について2018年3月末までの最新データを追加し、過去8年間の推移をまとめてみました。 ご参考になれば幸いです。  ※価格データ出典:近畿圏不動産流通機構

兵庫県の土地の売却価格の推移

土地売却価格 兵庫県

成約単価と成約件数の年間平均の推移

兵庫県の土地売却の成約価格の動向としては「横ばい状況」がなっています。 先週(3/28)発表された地価公示は、兵庫県は住宅地において0.4%下落となり昨年の0.4下落と同様で「横ばい」という判断です。商業地においては1.7%上昇とこれも昨年度の1.1%より0.6ポイント上昇しています。住宅地で上昇したのは、東灘区、灘区、兵庫区、長田区、中央区、明石市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市となります。それ以外のエリアでは厳しい状況となっています。 そういう意味では、住み替え、資産整理等を考えている場合は判断が難しいところですが、土地の需要については長期的は少子化でマイナス要因があります。 そのため、限られた宅地需要は、利便性や快適性を求める傾向は強まっています。

現時点で土地の価格が上昇傾向に転じる可能性は一般的には低いと考えられます。土地の売却については検討は早めにスタートをすることが最善な結果に繋がると思います。まず、不動産会社など専門家のアドバイスを含めて客観的な情報をできるだけ多く収集し、計画的な売却シナリオの検討が肝要です。当サイトでも、信頼性の高い大手不動産会社に簡易査定(無料査定)をまとめて依頼することはできます。まずは、不動産各社の査定結果、販売戦略に関する提案プランなど入手し、比較検討してみることをお勧めします。 最終的な価格条件や売却タイミングがあわなければ、その旨を伝えてください。査定を出したからということで契約義務はありません。また、強引な営業は禁止されていますので安心してご利用ください。

▪ 兵庫県で査定を担当する不動産会社一覧

売却すること自体は単なる手段であり、目的ではありません。売却した後、どのような暮らし方を
実現したいのか、その点をじっくり考えてみることが重要だと思います。

査定方法など詳細は公式サイトにてご確認下さい。 HOME >サイトに戻る