土地、マンション、住宅など不動産の売却相場価格の査定情報
失敗しない不動産売却

不動産売却の基礎知識

不動産売却のベストタイミング



企画:ゲイトグループ株式会社
編集:不動産価格.net事務局


夏休みも終わり、9月に入り年末から来春の不動産売却を検討する方が増えて来たようで、当サイトの利用者も9月早々から依頼件数も増えてきました。

前月の8月は首都圏の不動産流通市場では契約件数、価格共に動きは少なく大きな変化はみられず、若干の下落はありますが、横ばいという状況でした
 関西圏は、成約件数は例年に比べて住宅分野で増加したものの、価格面では横ばいで底打ちな状態は変わらずという結果でした。以下に2012年8月度の東日本、西日本の不動産取引動向を整理しておきます。

■最新の不動産市場動向

2012年9月10日に東日本不動産流通機構および近畿圏不動産流通機構より発表された不動産動向データをで検証してみると下記の通りとなります。

首都圏
物 件 種 別 平米単価(前年比) 平米単価(前月比) 成約件数(前年比)
マンション -2.5% -1.7% -0.2%
中古戸建て -2.7% -4.9% -0.7%
土地 -0.3% -2.2% +0.3%
◆ データ出典元:東日本不動産流通機構 2012年8月度 月例マーケットウオッチ

近畿
物 件 種 別 平米単価(前年比) 平米単価(前月比) 成約件数(前年比)
マンション -0.4% +2.7% +10.0%
中古戸建て +1.6% -1.6% +20.0%
土地 +1.7% -6.4% -1.5%
◆ データ出典元:近畿圏不動産流通機構  Real Time Eyes 8月号


■不動産売却のベストタイミング


不動産売買はこれから1年間くらいが重要な時期となってくることが予想されています。特に、消費税増税が2014年8月に8%に上がるという事で住宅(建物)の売買には影響が出る事は必至で、買手にとっても増税前になんとか決めたいと思惑も現れてきます。

 通常、一般個人の方が不動産を売却する場合、先ず不動産の売却に関する情報収集活動(価格/費用、不動産売却の流れに関する基本的な知識、不動産会社に関する知識など)を行います。そこで得た情報を元に自分の中である程度の売却の意思固めや判断基準を整理するのに1〜2ヶ月程度にかかります。

 その上で、まず複数の不動産会社に不動産の査定を依頼して、それぞれの査定内容や営業姿勢を比較検討して「頼れる不動産会社」を見つけます。個人的には、売主に取って、このプロセスが最も重要な作業だと思います。この段階で、ある程度、信頼できそうな不動産会社を見極め実際の物件の詳細な不動産査定(訪問査定)を依頼します。同時に売出の条件や資料準備して、最終的に仲介を依頼する不動産会社との媒介契約します。これに所要する時間は、早くても1〜2ヶ月間くらいはかかります。

 換言すると、今すぐ、行動を開始しても、売り出すまでに2〜4ヶ月はかかるということは想定しておくべきですね。

 売出しを開始してからの平均的な所要期間ですが、物件の(好立地や人気)の条件によって差はありますが、適切な市場価格で売リ出した場合、物件の売出開始から契約完了(お金の受領や登記の移転完了)まで早くて2ヶ月、平均的には3〜4ヶ月、長い場合は6ヶ月以上ということもあります。

このように逆算的に考えると年内に売却するには、ちょっと時間が足りなくなってきています。最も売買が活発になる3、4月にフォーカスするには、今、動き始めても決して早すぎる事はありません。

その他、不動産価格.net 提供の参考情報はこちら

  1)首都圏、関西圏のマンション売却の価格動向
  2)首都圏、関西圏の土地売却の価格動向


◇ 不動産価格.netの無料査定は下の都道府県名をクリック

土地の売却重点サポートエリア
北海道・東北
北海道 宮城 福島
関東
東京都 神奈川 埼玉 千葉 茨城 
中部・東海
愛知 静岡 三重 岐阜 山梨
近畿
大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 
中国・四国
岡山 広島 山口 
九州
福岡 佐賀 


pr011.jpg  ご所有の物件の現在の市場価格に関する不動産査定不動産売却のご相談は不動産価格net経由で、お気軽に最寄の不動産会社にご依頼頂けます。複数の査定価格、売却戦略などの提案内容を比較検討してみてください

その他、不動産査定を出す前にご不安なことや、ご不明な点がございましたら、 お気軽に不動産価格net事務局までお問合せください。
 

ページ先頭へ