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不動産売却の基礎知識

首都圏から市場始動+上昇傾向



企画:ゲイトグループ株式会社
編集:不動産価格.net事務局



首都圏で回復の兆し


  2013年1月度は、株価、円安がともに上昇し金融面ではリーマンショック以前の状況まで回復してきました。一昨日、不動産流通機構から2013年1月度の不動産取引関連の数字が発表されました。首都圏では回復の兆しが確認できる数字となってきています。関西圏はほぼ横ばい。今月以降、首都圏の動きに追従していく可能性は高いと思われます。 現時点では、昨年12月に書かせて頂いた「2013年の動向予測」どおりの動きです。


■最新の不動産市場動向

2013年2月12日に東日本不動産流通機構および近畿圏不動産流通機構より発表された不動産動向データをで検証してみると下記の通りとなります。

首都圏
物 件 種 別 平米単価(前年比) 平米単価(前月比) 成約件数(前年比)
マンション +2.5% +3.7% +9.2%
中古戸建て ▲0.8% ▲5.6% +14.6%
土地 +6.3% +4.4% ▲6.6%
◆ データ出典元:東日本不動産流通機構 2012年1月度 月例マーケットウオッチ

近畿
物 件 種 別 平米単価(前年比) 平米単価(前月比) 成約件数(前年比)
マンション ▲1.6% +1.2% +18.4%
中古戸建て +0.5% ▲1.0% +14.8%
土地 ▲9.4% ±0.0% +1.7%
◆ データ出典元:近畿圏不動産流通機構  Real Time Eyes 2月号


■ 首都圏はポジティブな上昇傾向


一月度のデータを見る限り、首都圏では中古マンションは、価格面で前年度同月比価格(+2.5%)、前月度比価格(+3.7%)、取引件数(+9.2%)、3拍子揃ってしっかり上昇しており強い数字となっております。今後、春先に向けて上昇していくと思われます。土地価格も前年度同月比(+6.3%)、前月比(4.4%)共に上昇傾向です。

金融市場の回復を受けて、景気回復の期待が高まって来ています。景気回復そのものはまだ弱含みですが、円安等の影響で輸出環境は改善してきており、新政権の経済成長戦略、特にデフレ対策が進めば、それを背景に景気回復が進み不動産市場も上昇傾向が期待出来ると思われます。

現在、「移動のシーズン(不動産業界の繁忙期)」にむけて非常に活発に不動産売買が進行しており、想定通り、不動産売却案件も増えてきております。 さらに消費税増税前の駆け込み需要も予想されておりピークがこの春先(3月〜5月)に来るのでは?と予想した方向に向かっている状況と判断してよいかと思います。


この3月、4月は、数年ぶりの不動産売却の絶好のチャンスだと思います。数年ぶりに買手の行動も活発化してきているこの機会を逃す手はないかと思います。 まず、無料査定で現時点でのご所有の不動産物件の実勢価格を知り、信頼できる不動産会社に売却活動(媒介契約)を依頼してみることをお勧めします。 費用(仲介不動産会社に支払う手数料)が発生するのは取引が成立(成約)するまでほとんどかかりません。また、媒介契約も最大で3ヶ月間で売主が更新しないといえばそこで終わり、費用は一切かかりません。 言い換えれば、売出価格が少々高過ぎて売れなくても、取引が成立しない限り、不動産会社に手数料等を支払うことはありません。

不動産の売却は高額な取引だけに慎重になることは否めませんが、行動が後手後手になることだけは避けたいものです。計画的かつ先手を取りながら、最良の条件で売却出来る事を祈念致します。


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