土地、マンション、住宅など不動産の売却相場価格の査定情報
不動産売却の基礎知識マニュアル
土地、マンション、の売却に関して知っておきたい内容を掲載

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はじめての不動産売却

一般人にとって不動産の売却は皆、初心者です。
そういう意味でも、自分が納得いくところまで情報を収集して判断材料を持ちつつ、よきプロ(不動産会社)に出会うことが成功の秘訣だと思います。

私自身も、4年前に父が逝去した後に、両親の不動産をいくつか売却しました。
特に、緊急の売却を必要としてなかったのでじっくりと勉強しながら売却をしました。 同時に介護を必要とする母を関西から東京に呼び寄せて同居するために、自分所有の不動産を普通賃貸にして貸すと同時に同居用の住宅を賃貸しました。 その経験とあとは、不動産関連のWEBサイトなどを運営してきているなかで勉強してきたことを通して、情報提供できればと思いこのサイトを構築しました。

大切な不動産資産であるマンション、土地、一戸建て住宅などを、安心して、より有利に売ることに役立てばと思っています。 本サイトで随時、情報を追加更新していきますので、ブックマークやRSS購読してくださいね。

賢い住み替え: 売るか、貸すか

社会人になり、結婚し育児が始まり、育った子供が巣立ち、老後を向かえ・・というように時の流れによってライフスタイルも変わり、居住する空間へのニーズも変化します。
子供が小さい頃は、自然環境に恵まれた郊外で広め、老後は多少狭くても生活に便利なところを望んだり、移住や田舎暮らしなどを望まれるケースもあります。
自分の生きるスタイルという軸を定め、計画的に暮す環境を固めることが大切ですね。

今回は、そんな住み替えをテーマに色々な視点から考えてみます。

◆ 貸すか、売るか

自分の歴史を刻み込まれた大切な住まいのことだけに後悔しないように決めたいものですね。

マンションと一戸建て、立地条件や物件の状態でもかなりちがってきます。賃料収入のシミュレーションも、入居者が常に見込まれるかどうか、リフォーム費用や入居者とのトラブル回避のための管理コスト、さらに税金面も加味しながらトータルコストを把握した上で判断するのが重要なのですが、これは一般のひとにはかなり難しいものです。
許されるならば、不動産に精通した(不動産鑑定士や宅建保有者)中立的なFP(ファイナンシャルプランナー)に相談できるとよいと思います。

◆ 不動産会社との距離感

不動産会社にも、提案型で賃貸か売却か相談できるサービスを提供されているところもあり、担当者によっては親身に相談に乗ってもらえることもありますが、(私個人の考え方としては)、不動産会社には、賃料査定額や売却査定額を提示してもらうこと、購入希望者(入居者)の発掘と仲介(契約、決済)を客観的に依頼するという感じが良いのではないかと思います。(情報収集(事実提供)と仲介実務サービス)

価格や賃料も最終的にオーナー(不動産の持ち主)が決断すべきこととなります。
出来る限りその判断材料となる事実(情報)収集をしたうえで、スポット的に中立なセカンド・オピニオンを得ながら自分の判断を固めて決定できるという流れを作りたいですね。

最終的には不動産会社とは専任媒介契約するのがベターだと思いますが、百戦錬磨で営業マンにすべての主導権を委ねるのではなく、客観的な事実・情報提供と実務作業のフットワークが軽いところを見極めることが重要ですね。 一括査定を依頼した場合も、金額そのものの高低ではなく、そのあたりの客観性と適切なフットワークを比較評価基準とすると良いかもしれません。

※FPに関する参考情報や具体的なFP資格保有者を探すには、日本FP協会(http://www.jafp.or.jp/)をご参照ください。

不動産会社を選ぶ

少しでも高く売りたいという気持ちは売主はだれでも同じですよね。逆に考えると、少しでも安く買いたいという買主の気持ちも皆同じです。
でも、実際、安い高いというは結果に対する相対的な印象というか、かなり主観的なものが多いですね。

不動産価格netを運営していると個人のお客様からのお問合せで、『リフォームしてから売ったほうが高く売れるの?』とか、『半年先に大規模修繕があるのですが、急いで売らないで、大規模修繕後に売ったほうが高く売れますか?』『土地で現在は古家付なのですが、更地にしてから売却したほうが高く売れますか?』などさまざまな「高く売りたい」相談が寄せられます。

不動産の売却で基本姿勢は、どの不動産も「世界に2つと同じものはないもの」ということを理解した上で、物件の条件や状態を客観的に査定してもらい、合理的な売出価格を決めることに尽きると思います。 高いか安いかは、買った値段と売った時の値段との格差、近隣の類似物件の売出価格との格差などで第一印象が決まり、つぎに、時間(タイミング)と売るための精神的労力によるところが大きいと思います。

不動産を売る人がいて、買う人がいる。 これを結びつけるのが不動産仲介会社です。
不動産が適切な価格で確実に売れ、納得できる結果となるかどうかも不動産仲介の会社によるところが大きいですね。

不動産価格netでは、大手不動産会社およびその地域・沿線に強みのある不動産会社を中心に査定を依頼しております。 ただ、最終的な選択基準は、その不動産各社の実際に担当する営業マンの能力と質と相性に尽きると思います。 でも、それを見極めるのは簡単なことではないですし、人間的な相性も少なからずあるので惑わされるわけですよね。

そういう意味でも、僕は不動産価格netというサイトを運営していて、もっとも責任を感じ、重視していることは「不動産の売主さんが納得のいく不動産会社に出会えたかどうか」です。

不動産価格netでは、信頼と実績の高い会社様を中心に査定依頼していきたいと思っています。 ご利用の一般個人の皆さんの不動産会社に関するご意見や実際に売却した際の感想もどんどん聞いて査定頂く不動産会社を選んでいきたいと思っています。 

現時点で不動産価格netは、傾向的に、大手が中心となっていますが、もっともっと地域・沿線に精通した、お客様視点で行動頂ける不動産会社様にもどんどん参加してもらう予定で展開しています。

是非、皆さんのご意見もメールとか送っていただければと思います。

宜しくお願いします。

マンション売却価格の動向


企画:ゲイトグループ株式会社
編集:不動産価格.net事務局


夏も終わり近づき、年末から2013年初にかけて不動産の売却の動きが活発になりつつあります。 不動産価格.netでは、首都圏、関西圏の主なエリアに関して、過去2年間の成約時(成約価格)の平米単価ならびに新規登録時(売出価格)の平米単価のデータを分析し、マンション売却価格の最新動向を検証してみました。また、年末から2013年にかけてマンション売却のご検討、並びに売出価格を決定される参考情報となれば幸いです。

■マンション売却価格の動向

 掲載内容は下記の通りとなります。

  1)東京都のマンション売却価格の動向
  2)神奈川県のマンション売却価格の動向
  3)千葉県のマンション売却価格の動向
  4)埼玉県のマンション売却価格の動向

  5)大阪府のマンション売却価格の動向
  6)兵庫県のマンション売却価格の動向
  7)京都府のマンション売却価格の動向


 なお、一戸建て、土地に関しても、近日公開予定です。
 改めてこちらよりご案内申し上げます。
 

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pr011.jpg  ご所有の物件の現在の市場価格に関する不動産査定不動産売却のご相談は不動産価格net経由で、お気軽に最寄の不動産会社にご依頼頂けます。複数の査定価格、売却戦略などの提案内容を比較検討してみてください

その他、不動産査定を出す前にご不安なことや、ご不明な点がございましたら、 お気軽に不動産価格net事務局までお問合せください。
 

メディアで紹介されました


顧客本位の不動産取引に向けて

先日、共同通信社の記者から取材申し入れがあり、様々な新聞やwebメディアで紹介されました。内容的には、顧客本位の不動産取引が紹介される中で、当サイトが取り上げて頂きました。 これまで7年間近く、当サイトをコツコツと運営してきてよかったと改めて思いました。

 

2013.11.25 (新聞)SANKEI EXPRESS (全国版)
2013.11.26 (WEB) SakeiBizにて掲載中
  http://www.sankeibiz.jp/express/news/131125/exg1311251701002-n3.htm   その他、下記の地方紙(15紙)でも掲載されました。

2013.11.21 (新聞)熊本日日新聞(熊本県)
2013.11.21 (新聞)熊本日日新聞(熊本県)
2013.11.22 (新聞)伊勢新聞(三重県)
2013.11.23 (新聞)茨城新聞(茨城県)
2013.11.24 (新聞)千葉日報(千葉県)
2013.11.24 (新聞)上尾新聞(群馬県)
2013.11.24 (新聞)徳島新聞(徳島県)
2013.11.25 (新聞)長崎新聞(長崎県)
2013.11.25 (新聞)奈良新聞(奈良県)
2013.11.25 (新聞)山口日報(山口県)
2013.11.25 (新聞)大分合同新聞(大分県)
2013.11.25 (新聞/夕刊)高知新聞(高知県)
2013.11.30 (新聞)山形新聞(山形県)
2013.12.02 (新聞)福井新聞(福井県)


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顧客本位の不動産売却

一般個人の方が大切な不動産を納得して売却(取引)できる環境が整備されていくことはとても大切なことだと思います。 

インターネットによる情報収集が一般的になってきて消費者の情報リテラシーもかなり向上してきたと思います。不動産取引関しても多くの情報をネットで検索、閲覧できるようになってきました。 情報を検索し、比較検討して判断する(行動する)時代となってきました。

  

このような背景のもと、不動産業界の大半の企業もネットを介して多くの情報を提供しはじめています。これまでの不動産会社は、店舗への直接来店や電話を待って接客サービスをしていればよかったのですが、ここ2、3年で急速にネット経由でのインタラクティブな接客サービスの必要性も高まってきています。



複数査定、一括して比較

不動産を売却する場合も、賢い売主さんはネットでしっかり情報収集し、頼れる不動産会社を探すケースも年々増加傾向にあります。 当サイトを使い、複数の不動産会社に無料査定を一括で依頼し、順次届く査定情報を自宅で比較評価して、最適の条件を提示してくれた「頼りになる不動産会社」を客観的に選ぶことができるのです。



選ぶ側、選ばれる側

不動産会社は顧客に選ばれる企業努力が今後、一層必要になってくると思われます。 選ぶ側の消費者にも、どんどん提供されてくる不動産取引情報を客観的に判断するリテラシーが求められて来る事も重要なポイントだと思います。 例えば、一括査定を使えば、カンタンに査定が取れます。 しかし、その前にしっかりと注意すべき点もいくつかあります。 高い査定額や手数料ゼロなどの吊り文句に踊らされてホイホイと契約してなかなか売れず機を逃す事もあります。  個人情報の扱いがいい加減だったり、強引でしつこい営業をしてくる業者も少なくありません。

顧客目線での一括査定サイトを目指す

当サイトでは、安心してご利用頂ける不動産会社を、当サイトが責任をもってお勧め出来る企業のみ厳選して掲載しております。 現在、不動産流通業界トップ5を含め上位30位の大半を網羅し、それらの全国全店舗で無料査定を提供出来るのは当サイトが国内唯一です。 地元密着で顧客本位で営業されている不動産会社で、当社が顧客目線で審査し、それをクリアした中小の不動産会社も10数社掲載しています。



当サイトで査定を依頼したから、必ず契約しないといけないという義務はありません。 条件があわず、売却を見送ったり断念するというケースもあります。 万が一、しつこく営業されたり、マナー違反な営業行為があれば、当サイト事務局が責任をもって対処させて頂いています。 それ以外にも、営業マンがなかなか査定の連絡をして来ない場合でもお客様の替わりに該当の不動産会社に状況確認し、督促すること行っています。その他、不動産の契約価格の動向や、お役立ちコンテンツなど売主目線での情報コンテンツも無料公開しています。


 

今後の目標としては、一般個人の方向けの不動産リテラシーが高まる情報コンテンツを充実させ、中古不動産の流通活性化の一助となれるサイト運営を図って行きたいと思っています。



【ご案内】 サイトリニューアルのお知らせ



不動産価格.netのサイトデザインを一新しました。

一般個人の売主様が、大切な不動産の売却を検討するにあたり、
少しでも迷いや不安を払拭でき、安心して不動産の査定をご依頼出来るよう
サービス機能の追加、コンテンツの拡充を図りました。


査定を担当する不動産会社は、これまで通り国内トップ5を含む
有力不動産会社36社と直結し、全国主要エリアをカバーしてまいります。

引き続き、不動産の売却のご検討にお役に立てる情報コンテンツや
便利なサービス機能の拡充を図り、より一層のサービス向上を
目指して行きたいと思います


今後とも不動産価格.netをよろしくお願い申し上げます。


不動産価格.net事務局
運営スタッフ一同
2014年02月20日


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